<更新案内>

(2018Nov12) ヘルプマークの導入について(宮城県障害福祉課)このページの下方,お知らせ(4)参照

(2018Nov14) 家族・当事者相談会の日程の更新 

更新案内の過去ログはこちら

<家族会>

脳外傷、脳内出血、酸素欠損などが原因で、記憶、言語、感情、認知等の機能に障害が残ることがあります.これらを総称して高次脳機能障害と云いますが、わたしたちはその当事者と家族です.このサイトは、各地域で悩みを抱え孤立している人たちに家族会の小さな活動を伝えるとともに、すこしでも役に立つ情報を提供していく場です.

 >>>  当事者をかかえて戸惑っているあなたへ  <<<

 

 これまでの家族会を家族・当事者相談会として新しく発足しました。この会は、県内・県外問わず、また会員、非会員を問わず、すべての当事者とその家族に開かれています。奇数月に一度、午後1時30分から仙台市福祉プラザで開いていますので遠慮なくお越しください。日程はここ

前もっての相談内容をお持ちの方はこちら

 ----------------------------

・「高次脳機能障害者・脳損傷者とその家族に必要な支援情報マップ」をご自由にお使いください.クリック

・会員がそれぞれの想いを綴った文集はこちら

高次脳機能障害者家族会

個人面談会も開設しています    詳しくはここをクリック


< コラム >

お知らせ(4)

 

・福祉サービス関連の検索のためのページを開設

(2018Nov12)

・宮城県でもやっと「ヘルプマーク」の導入が始まります.県のHP

外見からは分かりにくい障害などを抱えている人が外出したとき,周りの人に認知してもらうための目印になるものです.シールを貼って大切な情報を書き留めることができます.首に掛けたり,バッグに付けたり,いろいろと工夫ができるようになっています.家族会の当事者と家族には大変有用なものです.当事者・家族と人を結ぶ社会の共助に役に立つでしょう.参考記事


(東京都ではすでに6年前に始まった運動のようです.こんなすばらしいアイデアでかつ経費も微々たるものの普及になぜこのような時間が必要だったのでしょうか?普段は障害政策を標榜している県や市の行政部署は怠慢のそしりは免れないでしょう.またNHKをはじめ各種メディアはこの運動をいかに伝えてきたのか,今後の活動もふくめて注視していきたいと思っています.)

お知らせ(3)

家族会主催の講演会「障害のある子の家族が知っておきたい「親なきあと」」で配布した資料を掲載しました。

お知らせ(2)

お知らせ(1)

特になし

過去ログは,こちらへ

ある覚醒体験!

白取春彦さんのケアノート「突然苦しさ消えた ー 父の介護やるしかない」(読売新聞)(リンクはここ)「事実を認める、ありのまま受け入れる」、というある日突然の覚醒体験が記されています。

家族会員による文集「希望」はこちらから

岩手県安代の「希望の丘」への研修旅行はここ