脳外傷、脳内出血、酸素欠損などが原因で、記憶、言語、感情、認知等の機能に障害が残ることがあります.これらを総称して高次脳機能障害と云いますが、わたしたちはその当事者と家族です.このサイトは、各地域で悩みを抱え孤立している人たちに家族会の小さな活動を伝えるとともに、すこしでも役に立つ情報を提供していく場です.

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 これまでの家族会を家族・当事者相談会として新しく発足しました。この会は、県内・県外問わず、また会員、非会員を問わず、すべての当事者とその家族に開かれています。奇数月の土曜日か日曜日の午後1時30分から仙台市福祉プラザで開いていますので遠慮なくお越しください。日程はここ

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・「高次脳機能障害者・脳損傷者とその家族に必要な支援情報マップ」をご自由にお使いください.クリック

・会員がそれぞれの想いを綴った文集はこちら

高次脳機能障害者家族会

個人面談会も開設しています    詳しくはここをクリック


コラム

新企画「フォト便り」

  近日公開

  (以前の今月のフォトの過去ログはこちら

お知らせ(1a)

昨年3月に家族会主催の講演会「障害のある子の家族が知っておきたい「親なきあと」」(講師:渡部伸)を開催しました。そのとき配布した資料を掲載しました。ご自由にお使いください。

お知らせ(1b)

5月21日「NHKスペシャル 発達障害特集」が放映されました。当事者の置かれた状況がよくわかるように配慮されていました。見逃した方は、オンデマンドで見られます。また、「発達障害プロジェクト」というホームページも公開されています。

追加更新!NHKで9~10月に横断特集が組まれています。「生きづらさを軽減」できることを伝えたいとのこと

お知らせ(2)(更新日:2017年11月04日)

(new) 成年後見制度における「監督人」と「後見制度支援信託」の問題点をジャーナリストの長谷川学氏が現状の調査・取材を通して指摘しています。弁護士や行政書士など家庭裁判所から選任された「監督人」への報酬として、知的・精神障害者や認知症高齢者の預貯金が喰い物にされている実態が公表され大きな反響をよんでいます。関係のある方、興味のある方はぜひ参考に!(講談社 現代ビジネス: 飛鳥新社、月刊「Hanada」 11&12月号)


2017Sept07 外傷性脳損傷 幹細胞移植で再生治験開始

健康な人の骨髄から採取して加工、培養した幹細胞を、外科手術で頭部に小さな穴を開け脳の損傷部周辺に注入する。関係者の話では、「外傷性脳障害は急性期を過ぎるとリハビリ以外に治療法がなかったが、再生医療は新しい選択肢になり得る。患者は希望を持ってほしい」とのこと

過去ログは,こちらへ

ある覚醒体験!

白取春彦さんのケアノート「突然苦しさ消えた ー 父の介護やるしかない」(読売新聞)(リンクはここ)「事実を認める、ありのまま受け入れる」、というある日突然の覚醒体験が記されています。

家族会員による文集「希望」はこちらから

岩手県安代の「希望の丘」への研修旅行はここ