秋、好日

今日第27回定禅寺ジャズフェスティバルにでかけてきました。以下のコラムは、2年前のジャズフェスに遊んだときのもので、これまで過去ログ(今月のフォト)に掲載していました。今回、このコラム欄に移動しました。

 

 

久しぶりの秋の青空、コンパクトカメラをぶら下げて一番町に出かけました.

まず訪れたのは、学生のころよく飲みにきたいろは横町の路地の奥まった一角、そこで手作りのはしごを見つけました.とにかく、白黒モードでパシャり.丸太を組み合わせてつくったなんとも云えない代物ものです.地面と2階を70度くらいの角度でいちおう連結しているようで、持ち主にはそれなりに役立っているのでしょうな.手すりがない.昇り降りには両手両足をフル活用したカエル足以外では無理のようですが、それさえ我慢したら、階段の役目をちゃんと果たしている!

このあと路地をぬけて、とある鮨屋の暖簾をくぐりました.いまが旬のサンマやイワシ、まぐろやツブ貝などをにぎってもらい、生きのいいハゼのてんぷらをつまみながら、冷えたジョッキの生ビールをグイっといただきました.

この「昼下がりの贅沢」の〆は、定禅寺Stジャズフェスでのビッグバンドサウンド.プロ並みの演奏の迫力に圧倒され、女性デュエットのボサノバには酔いしれました。ほかにも、コンボ演奏あり、子どもから年配、アマからプロまでのバンド、またジャズ以外にも笙(しょう)のソロなどなど、大勢の市民でにぎわっていました.ついつい時のたつのも忘れ、体でリズムをとりながら聞き惚れました.

 

Toshiba Ride On Jazz Orchestra (仙台市民広場でのステージ, Sept 12 2015)
Toshiba Ride On Jazz Orchestra (仙台市民広場でのステージ, Sept 12 2015)

足が棒のように疲れはしましたが、食と音楽にめぐまれた秋、好日でした.ビールも音楽も生に勝るものはなし、久しぶりにリフレッシュできました.仙台もなかなかですな .... 感謝!からだも脳も快楽に酔いしれた一日でした。

 

秋の陽の ジャズの響きに リズムとる

ある覚醒体験!

白取春彦さんのケアノート「突然苦しさ消えた ー 父の介護やるしかない」(読売新聞)(リンクはここ)「事実を認める、ありのまま受け入れる」、というある日突然の覚醒体験が記されています。

家族会員による文集「希望」はこちらから

岩手県安代の「希望の丘」への研修旅行はここ