春待ち蕾、さまざま

平成三十年正月、昨日大寒に入りました。あと二週間もすれば、暦では立春です。庭に出て、花木の蕾を接写しました。左から、木瓜(ボケ)、沈丁花(ヂンチョーゲ)、額紫陽花(ガクアジサイ)蕾は堅そうですが、その中では数か月先の開花に備えての準備が進んでいることでしょう。

 ところで、これらの写真はマクロレンズをスマホのカメラに装着して撮影したものです。このレンズ、広角&マクロ兼用、消費税込みで108円、キャンドゥという百円ショップで買いました。スマホのレンズに合わせて洗濯はさみのように挟むだけ、焦点距離3センチの優れものです。すこし練習するとシャープな画像が撮れます。雪や氷の結晶が簡単に撮影できる、と新聞の科学欄で紹介されていました。とにかく安くて便利なしろもの、興味のあるかたお試しあれ。虫めがねの世界が撮れます。

  

雪のした ちょいと貌(かお)だす ふきのとう  渋柿

 

立春はすぐそこ、でも春の実感はしばらく先ですな。まずはゆっくり雪見酒でも舐めながら待ちましょうか ♪は~るよこい♪

ある覚醒体験!

白取春彦さんのケアノート「突然苦しさ消えた ー 父の介護やるしかない」(読売新聞)(リンクはここ)「事実を認める、ありのまま受け入れる」、というある日突然の覚醒体験が記されています。

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