私たちは、高次脳機能障害者とその家族が希望をもって生活できるよう、主に宮城県を中心に活動している家族会です.

高次脳機能障害への理解や支援は広がっていますが、まだ多くの問題を抱えて宮城県では1万人を越える人たちが戸惑っています。孤立しがちな当事者や家族に有用な情報を伝え、経験を持ち寄り、また今後どうすればよいのか、医療・行政・会社など多くの方々を交えて、幅広い議論や意見交換の場とするためにこのホームページを開設しました。

 

ホームページ開設の趣旨

 

「高次脳機能障害者・脳損傷者とその家族に必要な支援情報マップ(仙台/宮城)<第一版・2012年3月>」を発行しました。

支援情報マップ (右のメニューバーでも開けます。)
ご注文は右の問い合わせページからどうぞ。
送料と実費でお送りします。ご意見もお寄せください。

 当家族会は昨年設立10周年を迎え、その記念事業として当事者やご家族に役に立つ情報誌を発行し、このホームページ上にも公開しました。各地・各分野で活用されている専門情報を横断的にまとめ、障害者の視点で平易に説明してあります。皆様でご活用ください。
 発行にあたっては宮城県・仙台市及び関係機関にご指導をいただき、また報道機関はじめ各組織の皆様に資料の参照・引用についてご快諾いただきました。ご協力に深く感謝いたします。
 この情報誌は、宮城県内の障害関係施設・保健所・病院などでも手に入りますが、ご入用の方には送料と実費でお送りします。右メニューの「問合せページ」からご注文ください。また、ご質問・ご意見などもお願いいたします。

 

 

・家族会通信を発刊しました。また会員の運営するHPへのリンクも貼りました。

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「傾聴について」 「障害者差別用語集」

 

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ニュース

  • 新聞報道:河北新報4月25日、「遺族、運営法人を提訴(仙台地裁)高次脳機能障害男性、震災後保護施設で死亡」(本年2月28日にも関連記事掲載) (閲覧するには、河北新報社のHPで検索し、KOLNET会員登録をする必要があります。)